インド各地に店舗があるFabindia。2024年時点でインド国内136都市・356店舗以上を展開。
ポワイのHaiko Mall 2階にも店舗があり、何気に気に入っているインドのお店、Fabindia(ファブインディア)。
Fabindiaは、インド各地の伝統的な手仕事やテキスタイルを、現代の暮らしに取り入れやすい形で展開しているライフスタイルブランドです。

クルタなどのインド服をはじめ、ストール、アクセサリー、インテリア雑貨、食器、家具、食品など、とにかく商品の種類が豊富。

インドの伝統的な手織りや染め、木版プリント、刺繍などを生かしながら、普段の生活にも取り入れやすいデザインになっているのがFabindiaの魅力です。
「せっかくインドにいるから、インドらしいものが欲しい。でも、あまりにも民族色が強すぎるものは使いにくい」というときにも、ちょうどいいお店だと思います。
特に目を引くのが衣類。

クルタ、ワンピース、パンツ、ドゥパッタ、サリーなどの女性服はもちろん、メンズや子ども服もあります。
インドらしいカラフルな色使いや柄がかわいいのですが、派手すぎず普段着として使いやすそうなものも多く、見ているとついつい欲しくなってしまいます。
服以外にも、タオルやクッションカバー、ベッドリネン、テーブルクロス、食器など、日常生活で実際に使えるインドらしいアイテムがたくさん。

「インド雑貨」というとお土産っぽいものを想像しがちですが、Fabindiaは自宅で普通に使いたくなるものが多いのもお気に入りの理由です。

アクセサリーや小さな置物などもあるので、ちょっとしたプレゼントやインド土産を探すときにもおすすめ。

Fabindiaはインド国内に多くの店舗があり、ムンバイでもいろいろなショッピングモールで見かけます。WorliにあるIKEA City Storeのすぐ近くにも店舗があります。
そして、私が今までムンバイで見た中で一番大きかったのが、Kala Ghodaにある「Fabindia Experience Centre」。

一般的なFabindiaよりかなり広く、女性ものだけでもワンフロア。衣類や雑貨だけでなく、他の店舗ではなかなか見かけないような大型家具まで置かれていて、見応えがあります。
ポワイの店舗は普段使いの買い物に便利ですが、「Fabindiaをじっくり見てみたい」「インドらしい雑貨やお土産をまとめて探したい」なら、Kala GhodaのExperience Centreは特におすすめです。

インド各地の伝統的なものづくりを取り入れながら、普段の生活でも使いやすいFabindia。インドに住んでいる人はもちろん、旅行中に「いかにもお土産」ではないインドらしいものを探したい人にも、立ち寄りやすいお店です。

